フラワー・サイコロジー研究所 当研究所について

顧問及びその他理事
学術研究担当:余語真夫(Masao Yogo)

学術研究担当:余語真夫(Masao Yogo)

プロフィール

1966年:

愛知県生まれ。

1989年:

同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。

1992年:

同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程を退学。

同年、同志社大学文学部助手となり、その後、専任講師、助教授、教授に就任。

2005年:

同志社大学研究開発推進機構感情・ストレス・健康研究センター副センター長。

2009年:

同志社大学心理学部および大学院心理学研究科教授。 感情・情動の基礎と臨床に関する科学研究が専門。

主な活動

社団法人日本心理学会代議員、日本感情心理学会理事、日本健康心理学会理事、International Society for Research on Emotions正会員。

医療法人余語興風会 理事

 

科学研究費をはじめ各種の研究助成金を受けて国際共同研究プロジェクトや

産学連携研究プロジェクトに取り組んでいる。

著書・論文

“化粧心理学”(フレグランスジャーナル社,1993)

“臨床社会心理学”(東京大学出版会,2007)

“感情心理学”(朝倉書店,2007)など心理学の専門書を共著。

 

“オープニングアップ”(北大路書房,2000)

“筆記療法”(北大路書房,2004)を監訳。

 

“健康心理学研究”、“認知心理学研究”、“British Journal of Health Psychology”等

国内外の学術誌に科学論文を発表。

メッセージ

花は世界を彩り、心を彩ります。

野辺に咲く花々や栽培花,いけばなやアレンジメントされた花々は、心に働きかけ、

感性を刺激し、たくさんの気づきを与えてくれます。

一輪の花に向き合うときも、いけばなやアレンジメントを制作したり鑑賞したりするときも、情緒と知性が活性します。

サイエンスとアートの融合するフラワー・サイコロジーを通じて、

情緒豊かな質の高い暮らしを提案したいと思います。

 

華道技術顧問:中野恭心(Kyoshin Nakano)

華道技術顧問:中野恭心(Kyoshin Nakano)

プロフィール

1941年:

京都府生まれ。

1965年:

立命館大学英米文学科を卒業。

 

幼少より父・中野竹鳳のいけばなの指導を受け、大学在学中より指導にあたる。
江戸時代の立華の名手であった大住院以信の立華を復元し、

その理念を尚現代に展開し続けている。

コンテンポラリーかつオリジナルな華世界「夢幻花」も同時に展開。

現在、華道本能寺家元総務、華道盛美会会長、日本いけばな芸術協会評議委員、京都いけばな協会副会長、株式会社ECLAT取締役を務める。

国内はもとより国際的フィールドで華道の啓蒙・普及に尽くしている。

 

主な活動
1973年:

京都市の使節団として姉妹都市キエフで華展開催。

1981年:

京都若王子で陶芸鈴木一泥氏と二人展開催。

1984年:

パリで華展、1986年:台湾で日台友好の華展を開催。

1988年: イギリス・バースにていけばなを紹介。
1991年: キエフを再訪し、姉妹都市提携20周年:の華展開催。
1995年: イタリア・フィレンツエで姉妹都市友好の華展開催。
1998年: チェコ・プラハで華展開催。
2003年: 京都木屋町で次男天心と二人展開催。
2004年:

ドイツ・マイニンゲンで個展開催。

訪れた各国では、いけばなデモンストレーションも行い、

華道最高レベルの技と表現で観客を魅了させた。

毎年:、華道京展出瓶、華道本能寺花祭り華道展出瓶、華道盛美展開催。

 

メッセージ

いつの時代からか、人は花を愛でるようになり、花に安らぎを求めてきました。

そして、いけばなという日本独自の文化が育まれてきました。

たしなみや、習い事であり飾り花であったいけばなは、

いまフラワー・サイコロジーと融合して、新しい次元の花世界を展開します。

その花世界にあるべき自分を見つけられることと思います。

もっと、花を愛せます。そしてもっと自分を愛せます。そんな空間へ誘います。

 

臨床担当:東敦子

臨床担当:東敦子

プロフィール
1995年3月: 同志社大学大学院 文学研究科心理学専攻 博士課程前期終了
専門は発達心理学。在学中から、保健所や福祉センター、言語治療室などで、発達障害児の保護者アドバイスや直接指導に関わる。
1989年~:

大学院在学中より、のぞみ発達クリニック設立の準備スタッフとなり、主任を経て現在に至る。

1997年:

英国マカトン協会 海外普及権(REP)取得

日本マカトン協会の講師を勤める

主な活動

葛飾区療育システム検討会 会長(2006年~)
葛飾区特別支援教育推進委員会委員(2008年~)
臨床発達心理士会 東京支部 事務局長(2009年4月~)
日本心理学会第2部門専門別代議員(2009年7月~)
東京都内の特別支援学校、4校の学校運営連絡協議委員
フラワーサイコロジー研究所アドバイザー(2010年~)
日本総合的セラピー研究会事務局長(2010年~)

編著

1998年 発達障害児のための指導マニュアル「認知・言語促進プログラム(コレール社)」をのぞみ発達クリニック前所長(臨床言語士)津田望と共監。
2006年 「認知言語促進プログラムスターターズキット(エスコアール)」を津田望と共監。
2008年 「認知・言語・運動プログラム 発達障がい児のためのグループ指導(津田望 監修)」をのぞみ発達クリニック主任(臨床心理士)小堀あゆみと共同編集。

メッセージ

心理士として、障害をもつ子どもたちの支援や教育、地域システムの構築に携わってきました。フラワーサイコロジー研究所との出会いが、様々な立場の方がそれぞれの専門性を活かし、連携・協働することを目指した「総合的セラピー」の考えと重なり、自らの限界を超えるための後押しをしてくれています。
私生活にも「花」を取り入れ、その刺激から得た気づきを「さいころりんく」というブログで発信しています